2026年10月より放送の、ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、ミステリー作家・今村昌弘さんの小説『0秒前の彼女』を原作に、国家の陰謀を巡る“極限の隠れんぼ”を描いたラブミステリーです。
ここでは、ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のあらすじ、感想、考察をネタバレありで書いています。
※以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。
あらすじ
何者かの策略によって爆弾テロ事件の首謀者という濡れ衣を着せられ、逃亡の身となったジャーナリストの津倉勇一(福士蒼汰)。
目の前で恋人・紗奈(志田彩良)を亡くし、絶望の淵にいた彼のもとに、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。
再会した彼女は、“キョウカ”と呼ばれていた。
紗奈は生きているのか?彼女は別人なのか?
国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走✕追跡劇。
裏の顔、騙し合い、繰り返される裏切りの末に辿り着く衝撃の事実とはーー。

相関図


第1話のあらすじ
フリージャーナリストの津倉勇一は、介護士として働く恋人・高木紗奈にプロポーズし、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、ある爆弾事件に巻き込まれたことで、二人の運命は一変する。
津倉は爆発を防ぐため爆弾を人のいない場所へ運び出そうとするが、その目の前で紗奈が爆発に巻き込まれてしまう。
さらに津倉は、爆弾テロ事件の首謀者という濡れ衣を着せられ、警察から追われる身に。
事件から半年後、韓国へ逃亡していた津倉のもとに、死んだはずの紗奈から突然電話がかかってくる。
「勇一君、助けて」
紗奈は本当に生きているのか――。
津倉は紗奈の弟分で天才ハッカーの澤井翔太と合流し、彼女の行方を追う。
一方、警察庁の柊紘一らも津倉を追跡していた。
そして、ついに紗奈と再会した津倉だったが、彼女は政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭(田中樹)らと行動を共にしていた。
さらに、兵頭が彼女を「キョウカ」と呼んだことで、大きな謎が浮かび上がる。
死んだはずの恋人は、いったい何者なのか――。

感想・ネタバレあり
始まりました!
令和の定番、考察系ドラマ「ハイ&シーク 0秒前の彼女」。
まず最初の感想は、福士蒼汰、足長っ!!
逃走シーンも画になりますね~。
目の前で爆発に巻き込まれて亡くなった紗奈。
一本の電話をきっかけに彼女を探し、ようやく再会する。
しかし紗奈は、政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭(田中樹)らと行動を共にしており、“キョウカ”という見知らぬ名で呼ばれていたーー。
というところで1話が終わりました。
・彼女はなぜ生きているのか。
・“紗奈“ではなく、“キョウカ”と呼ばれていたけど、本当の彼女は何者なのか。
・「リヴ・コモンズ」の兵頭たちと行動を共にしているけど、捕らえられていたため仲間なのかなんなのかわからない。
・“0秒前の彼女”というタイトルが意味するものはなんなのか。
う~ん、今のところ考えられるのは、
・双子説←違うと思うけど(笑)
・“キョーカ”というのはコードネーム的な?
う~ん、、、全然わかりません…(笑)
2話以降、どんな展開になるのか。
期待して待ちたいと思います。
