2023年に放送され、大きな話題となった「VIVANT」。
敵か味方か、味方か敵かー
あれから3年、待望のシーズン2がスタートした。
シーズン1で残された謎や伏線がどうつながり、どんな展開が待っているのかいるのか―。
ここでは、『VIVANT』のあらすじ・感想・考察をネタバレありでまとめています。
以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。
登場人物


第11話「新たな冒険始まる」
テントとの戦いを終え、帰国した乃木憂助。
薫やジャミーンとの再会を喜び、ようやく平穏な日常に戻れるかと思われた。
しかし、神社の祠に置かれた「赤い饅頭」を見つける。これは別班の緊急招集を意味するサイン。
乃木が櫻井司令のもとへ向かうと、驚くべき事実が明らかになる。テント解体作戦に参加した別班員4人が、入院していた病院から相次いで拉致され、さらにバルカに残っていた黒須も消息を絶っていたのだ。
乃木はドラムとともに再びバルカへ向かい、ノコルと協力して黒須の行方を追う。
調査を進める中で、5人がそれぞれ別のルートで国外へ運ばれた可能性が浮上。さらに、その背後には新たな人物の存在が見え始める。
そして乃木たちは、別班員たちの行方を追うため、キプロスへ向かうことに。
テントとの戦いが終わったと思った矢先、今度は別班そのものが狙われるという、新たな事件が幕を開ける。

感想・考察(ネタバレあり)
さぁ!始まりました!!
テントとの戦いが終わって、乃木も薫やジャミーンと再会して、ようやく穏やかな日常に戻れるのかと思ったら……別班員が次々と拉致されるという衝撃の展開でしたね。
あの黒須までも……。
乃木にとって黒須は、別班員の中でも特別な存在ですよね。
そんな黒須を救うために、乃木が再びバルカへ向かうことになるとは……。
いったい誰が別班員を狙っているのか?
目的はなんなのか?
爆破までして一人ひとり拉致しているあたり、かなり大きな何かが動いていそうです。
テントとの戦いが終わったと思ったら、今度は別班員が……。
ここから乃木とノコル、そしてドラムも加わって、どんな事件に巻き込まれていくのか。
最後にテントの幹部だった、アリが出てきましたね。
乃木に助けられて潜伏してましたよね。
なので乃木が現れて、なんならちょっと嬉しそうな顔をしたのも束の間…
何かカギを握っているのでしょうか?
シーズン2は、これまでとはまた違った展開になりそうです。

※17話からブログを書き始めたため、11話~16話については、放送を振り返りながら記事にまとめています。


