2023年に放送され、大きな話題となった「VIVANT」。
敵か味方か、味方か敵かー
あれから3年、待望のシーズン2がスタートした。
シーズン1で残された謎や伏線がどうつながり、どんな展開が待っているのかいるのか―。
ここでは、『VIVANT』第12話のあらすじ・感想・考察をネタバレありでまとめています。
以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

第12話「別班員失踪の謎」
別班員たちが次々と姿を消した事件を追う乃木。
ノコルやドラムとともに手がかりを探す中、拉致された別班員たちがキプロスへ運ばれている可能性が浮上する。
乃木は現地で、テントの幹部だったアリと再会。アリから、別班員たちの行方につながる重要な情報を得ることになる。
しかし、その直後から乃木たちの動きを妨害する者が現れ、事件の背後に大きな組織が関わっていることが見えてくる。
一方、櫻井司令のもとでも別班員救出のための動きが進められていた。
しかし、今回の事件は単純な拉致事件ではなく、別班そのものを狙った計画である可能性も浮上。
乃木は黒須を救うため、ノコルたちとともにさらに深く事件を追っていく。そんな中、これまで味方だった人物の行動にも疑問が生じ始める。
テントとの戦いを終えたはずの乃木を待っていたのは、別班員の失踪という新たな謎。
事件の黒幕はいったい誰なのか。
そして、別班員たちはどこへ連れ去られたのか――。
物語は再び大きく動き始める。

感想・考察(ネタバレあり)
11話に続いて、今回も気になることだらけでした。
別班員たちは、いったいどこへ連れ去られてしまったのか?
乃木は黒須を助けるために、ノコルやドラムと一緒に動き始めますが、やっぱりこの3人の組み合わせが気になりますね。
そして、ここでまさかのアリ……。
テントの幹部だったアリが、乃木に協力する展開。
けど、アリの表情……なんだかちょいちょい表情が気になりますね。
バルカという言葉が出た時に過剰に反応したので、今後またバルカで何か大変なことでも起きるのでしょうか?
しかも、アリの話から少しずつ別班員たちの行方が見えてきて、事件の裏にはまだ何か大きなものが隠されていそうです。
今回は、あまり大きな進展がなかったようにも思いますが……。
黒須は無事なんでしょうか?
ブルーウォーカー・太田ちゃん、寝れてないのかな……。
野崎もなんか太田ちゃんに冷たかったな……。
あと、チョッキー。いいキャラしてますね(笑)
乃木がまた危険なところへ向かっていくので、見ているこちらもハラハラします。
まだまだどう展開していくのか、先が見えませんね……。
※17話からブログを書き始めたため、11話~16話については、放送を振り返りながら記事にまとめています。

