2023年に放送され、大きな話題となった「VIVANT」。
敵か味方か、味方か敵かー
あれから3年、待望のシーズン2がスタートした。
シーズン1で残された謎や伏線がどうつながり、どんな展開が待っているのかいるのか―。
ここでは、『VIVANT』14話のあらすじ・感想・考察をネタバレありでまとめています。
以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

第14話「野崎の裏切りと謎の組織」
囚われた5人の別班員を追う乃木は、ノゴーン・ベキの脱獄を手引きした新庄が事件の主犯ではないかと考え、タイへ向かう。
そこでは新たな別班員として、丸菱商事の長野専務が乃木に協力することに。
乃木は新庄を捕らえ、別班員の情報を流したのか問い詰めるが、新庄は事件への関与を否定。やがて新庄が別班員の拉致には関わっていないことが判明する。
しかし、日本へ護送されることになった新庄は逃亡を図り、タイ警察との銃撃戦の末、命を落としてしまう。
一方、乃木たちは別班員の情報を外部へ流した人物を追う。
そして浮かび上がったのは、なんと公安の野崎だった。
野崎は日本を離れ、イスラエルへ向かい、そこで謎の女性・ハンと接触。彼女の正体は、元中国公安部第6局長の樊林杏だった。
さらに、ハンが率いる「シンシー」という謎の組織の存在が明らかになる。
野崎は別班員5人の情報をシンシーに渡し、その報酬として50億円を受け取っていたことも判明。
テントとの戦いを終えた乃木たちの前に、今度は新たな巨大組織が姿を現す。

感想・考察(ネタバレあり)
謎の組織「シンシー」が登場しました。
前回の最後で、野崎が別班員の拉致に関わっているような展開になって、
「いやいや、さすがに野崎は違うでしょ!」
と思っていましたが、まだはっきりとはわからなかったですね。
でも、ハンに何か聞き出そうとしてましたから、やはり潜入ですよね、多分……。
だって、ハンが「孤児」という言葉に反応したところ。
野崎、すごく疑いの目を向けてましたからね。
シンシーの狙いを探っているようなので、やっぱり潜入なんじゃないでしょうか。
それと、「孤児」と言って真っ先に浮かぶのは、やはりジャミーンですよね。
今後、シンシーと何か関係が出てくるんでしょうか……。
そして、新庄。
まさか、あんな形で亡くなってしまうとは…。
結局、新庄は別班員の拉致とは無関係だったのに、命を落とす必要なんてあったんでしょうか?
チョッキーもかわいそうですよね…
いったい誰が敵で、誰が味方なのか、ますます分からなくなってきました。
乃木は黒須を救うため、野崎も独自に動き、さらにノコルやドラムも加わって……。
あちこちで敵なのか味方なのか分からないような状況が続くので、見ているこちらも振り回されます。
少しずつ事件の全体像が見えてきましたが、まだまだ謎だらけ。
バルカでいったい何が起きているのか?
今回の事件を仕組んだ黒幕は誰なのか?
もう正直、なにがなんだか(笑)
でも、少しずつ話がつながってきてる感じもします。
黒須たちは無事に救出されるのか?
そして、乃木たちはこの事件の真相にたどり着けるのか?
今後の展開に期待です!
※17話からブログを書き始めたため、11話~16話については、放送を振り返りながら記事にまとめています。

