2023年に放送され、大きな話題となった「VIVANT」。
敵か味方か、味方か敵かー
あれから3年、待望のシーズン2がスタートした。
シーズン1で残された謎や伏線がどうつながり、どんな展開が待っているのかいるのか―。
ここでは、『VIVANT』13話のあらすじ・感想・考察をネタバレありでまとめています。
以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。
登場人物


第13話「別班員救出への道」
別班員たちが何者かに連れ去られた事件を追う乃木は、ノコルやドラムとともに行動を続ける。
手がかりを追う中で、拉致された別班員たちがバルカにいる可能性が浮上し、乃木たちは現地へ向かうことになる。
一方、日本では櫻井司令が別班員救出のための作戦を進めていた。しかし、別班員たちがなぜ狙われたのか、そして誰が裏で糸を引いているのかは、まだ分からないまま。
乃木は黒須の行方を追いながら、事件の背後にいる人物へと少しずつ近づいていく。
そんな中、思いもよらない人物が事件に関わっていることが明らかになり、乃木たちにも危険が迫る。
さらに、バルカでの捜索が進むにつれ、別班員たちがただ拉致されたのではなく、ある目的のために利用されている可能性も見えてくる。
果たして乃木たちは黒須たちを救い出すことができるのか。
そして、別班員を狙う黒幕の正体とは――。
事件はさらに複雑な様相を見せ始める。

感想・考察(ネタバレあり)
今回も、いったい何がどうなっているのか……という感じでしたね。
別班員たちを連れ去った目的は何なのか?
そして、黒須は無事なのか?(←これ、第2シーズン始まってからずっと言ってる(笑))
乃木は黒須を助けるために動いていますが、ノコルやドラムと一緒に行動しているのを見ると、なんだか不思議なチームですよね。
そして、やっぱり気になるのがバルカ。
いろいろなところでバルカにつながっていくので、今回の事件にも何か大きく関係しているのは間違いなさそうですが……。
まだ黒幕もはっきりしないし、誰を信じていいのかも分からない……。
一体この事件の裏で何が起きているんでしょうか?
少しずつ手がかりは出てきているものの、なんだかあまり進んでいないというか……。
結局、新庄は別班員の拉致には関わっていなかったわけで。
最後は、野崎が裏切り者?
別班員の拉致に関わっているような展開でしたが、
いやいや、さすがに野崎は違うでしょ!
また潜入なのでは?……としか思えない。
それにしても、AIを使っての説明が多すぎて、なんだかちょっとついていけない(汗)
う~ん、期待しすぎたか……?
※17話からブログを書き始めたため、11話~16話については、放送を振り返りながら記事にまとめています。
