2026年10月より放送の木曜ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』に原作はなく、服部隆と本田隆朗が手がけた完全オリジナル脚本です。
ここでは、ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』のあらすじ、感想、考察をネタバレありで書いています。
※以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

第4話のあらすじ
団地での殺人事件を自供した後、自殺した長峰透子。
彼女が頻繁に連絡を取っていた人物のもとへ向かった雪路と潮田は、黒い花で作られた巨大なコウモリのモチーフを発見する。
その人物から電話を受けた楓は、15年前に自分が監禁されていた山荘へ呼び出される。
しかし、当時のつらい記憶がよみがえり、恐怖で動けなくなってしまう。
山荘で楓を待ち受けていたのは臼井真弓だった。
真弓は、楓の両親を殺害したのは自分だと告白。楓を精神的に追い詰め、銃を手に取らせる。
駆けつけた雪路によって真弓は逮捕されるが、事件は思わぬ方向へと動き出す。
取り調べで真弓は、自分も正体不明の人物「Unknown」に操られていたと明かす。
さらに、楓の両親の事件に関する捜査資料から重要な記録が抜けていたことが判明。
楓と雪路は、警察内部に裏切り者がいる可能性を疑い始める。

第4話の感想 ※ネタバレあり
臼井真弓も「Unknown」に操られて犯行に及んでいた。
いったい何者なんでしょう?
しかも、捜査資料から重要な記録が抜けていたことで、警察内部に裏切り者がいる可能性が浮上。
警察内部の誰か、となると…。
第2話で疑わしい行動をとった潮田も、まだ完全に疑惑が晴れたわけではありません。
そうなると、今のところ潮田、磯貝、大場の3人が怪しく感じますね。
そして、室井が楓を実の娘のように思っていると麻沙子に話していたシーン。
なんだか楓に執着しているような違和感がありました。
前回も室井が怪しいと思っていましたが、今回もその怪しさは消えなかったです。
麻沙子もまだ何かありそうだし…。
15年前の事件の真実には、まだまだ辿り着けそうにないですね。
真コウモリ犯は誰なのか。
また来週のお楽しみです!

