2026年10月から放送の金曜ドラマ『LOST10』は、原作のない完全オリジナルのヒューマンサスペンスドラマです。
『Nのために』『最愛』など、骨太なサスペンスを手掛けてきた制作陣が贈る注目作。
ここでは、ドラマ『LOST10』のあらすじ、感想、考察をネタバレありで書いています。
※以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

あらすじ
北海道の壮大で過酷な大自然を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」の真相を追う物語。
食い違う関係者の証言や裏切り、巨大権力が絡み合う中、幾重にも重なる謎の先に待つ真実とは――。
二転三転する展開に目が離せないヒューマンサスペンス。
相関図

第1話「Lost Way」
北海道の所轄刑事・小駒(横浜流星)は、強い正義感と出世欲を持ちながらも、大きな事件のない田舎の警察署でくすぶっていた。
そんなある日、支樺岳で登山ツアーのガイド1人と参加者5人が遭難する事故が発生。
捜索に加わった小駒は、遭難者の中に見覚えのある名前を見つける。
捜索の結果、参加者の二階堂照之の遺体が発見され、ガイドの田畠元香は意識不明の状態で病院に搬送される。
さらに、参加者の猿渡亜矢も負傷しながら救助された。
そんな中、二階堂の搬送先の病院に現れたのは、保険調査員の直(小栗旬)。
二階堂には高額な生命保険がかけられており、直は妻のハルネに不審な点がないか調べ始める。
やがて、二階堂の体内から睡眠薬が検出される。
さらに、遭難した参加者たちが加入していた山岳保険の受取人が、複数の契約で亜矢に指定されていたことが判明。
単なる遭難事故と思われた出来事に、保険金をめぐる不穏な疑惑が浮かび上がる。
残る遭難者の捜索が続く中、小駒と直は、それぞれの立場から事件の真相を追い始める。

感想・考察(ネタバレあり)
北海道の壮大な自然を背景に、遭難事故の真相を追う物語。
小栗旬と横浜流星という豪華な共演!
保険調査員の直と刑事の小駒が、それぞれ違う立場から事件を追っていきます。
そして、遭難事故の裏には保険金をめぐる疑惑が隠されていて……。
死亡した二階堂に睡眠薬を混ぜたのは誰なのか?
そして、ハルネの証言が怪しいのと、何度も飲んでいる薬はなんなのか気になりますね。
亜矢の、「全員初対面でした」というのも嘘っぽい…。
目を覚ましたツアーガイドの田畠の娘が希少な病気を抱えています。治療にお金がかかることを考えると、この保険金に何か関係していそう…。
まだまだ謎だらけ。
果たして、支樺岳事件の真相は?
ラストで明らかになったのは、保険金の受取人が猿渡亜矢になっていたという事実!これには一気に次回への期待感が高まりました!
今秋、気になるドラマのトップになる予感がします!

