2026年10月より放送の木曜ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』に原作はなく、服部隆と本田隆朗が手がけた完全オリジナル脚本です。
ここでは、ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』のあらすじ、感想、考察をネタバレありで書いています。
※以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

第3話のあらすじ
楓(仁村紗和)とつながりのある半グレ組織「サンライト」の野上修吾(ひょっこりはん)が何者かに殺害された。
遺体のそばには、またしても黒い花びらが残されていた。
修吾は、死後に青いあざが現れた薬物中毒者を追っていた。
そこで楓は雪路(佐藤大樹)に、15年前に殺された両親の遺体にも青いあざがあったことを明かす。
さらに、第2話で潮田(中田青渚)に撃たれた三上サトル(内藤秀一郎)の遺体にも同じあざが出現していた。
3つの事件をつなぐのは、同じ薬物なのか。薬の出所を追えば、コウモリの正体にたどり着ける可能性が浮上する。
15年前の復讐を果たすため、コウモリを見つけ出して殺そうとする楓。
そんな彼女に、雪路は思いもよらない提案をする。
一方、ある団地では殺人事件が相次いで発生。
捜査を進める雪路たちは、ついにコウモリにつながる怪しい人物へと行き着く。
15年の時を経て再び動き出した事件の真相に迫る中、新たな犠牲者が現れるのか――。

感想・考察 (ネタバレあり)
今回また新たな事件が発生。
団地で立て続けに殺人事件が起きるという展開です。
家族を火災で失い、自分が助けられなかったことへの罪悪感を抱えていた透子。そんな透子は、復讐心から佐藤と仲田を殺してしまった……。
透子は、「先生」と呼ぶ人物から復讐を後押しされていたんですね。
この「先生」と、前回登場した「あの人」は同一人物なのでしょうか?
そして、今回も出てきた「青い痣」。
楓の両親にも、サトルにも、透子にも同じ痣があったということは、やはり薬物が関係しているのでしょう。
薬の出所をたどれば、コウモリにつながるのかもしれません。でも、その薬を調べていて修吾は命を落としてしまった……。
それにしても、潮田の疑いは晴れたように見えますが、まだ怪しい……。
一緒に暮らすようになった麻沙子も、電気を消してサプライズをしたのが、なんだか引っかかります。
さらに、『あの人』や『先生』と呼ばれる人物は、誰かを操っているようにも見えますよね。
そう考えると、楓の恩師・室田も怪しい……。
登場人物がみんな怪しく見えてくるから困ります(笑)。
最後には、透子が連絡を取り合っていた相手が花屋の真弓だと判明。
さらに、薬物に関する新たな手がかりも出てきました。
真弓も怪しい……。
今のところ、まだ何も見えてこないけど、きっと身近な人物が犯人なんでしょうね。
コウモリはいったい誰なのか?
そして、青い痣と薬物の謎は、15年前の事件とどうつながっているのか?
次回も気になります!

