2026年10月より放送の木曜ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』に原作はなく、服部隆と本田隆朗が手がけた完全オリジナル脚本です。
ここでは、ドラマ『ダウトー15年目の復讐ー』のあらすじ、感想、考察をネタバレありで書いています。
※以下、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

第2話のあらすじ
15年前、世間を震撼させた連続殺人犯「コウモリ」に両親を殺された安堂楓(仁村紗和)と、父親を殺された奥沢雪路(佐藤大樹)。
再び動き出したコウモリを追うため、雪路は神奈川県警で捜査への参加を希望する。
そんな中、横浜・関内で新たな殺人事件が発生。
犯人と思われる人物は未成年の少女・リリカ(中山ひなの)。そして、殺害されたのはリリカの母親だった。
「私が殺しました」と供述していたリリカだったが、楓の協力により“嘘”を見抜かれてしまう。
その後、リリカと親しくしていたサトル(内藤秀一郎)が殺害を認めるが、潮田に銃で撃たれ死亡する。
死の直前、サトルは「あの人」から殺害を指示されたと語っていた。
その後、サトルの首元に青い痣が浮かび上がる。
半年前に関内で発見された遺体にも同じような痣があったことが判明し、事件のつながりが疑われる。
楓は、半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎(髙松アロハ)から、半年前の遺体に関する情報を得る。
亡くなった人物が生前夢中になっていた薬が判明し、殺害されたジャーナリストの小泉(小池徹平)も、この薬を追っていた可能性が浮上する。
薬の流れを調べていた小太郎だったが、仲間の修吾(ひょっこりはん)と突然連絡が取れなくなってしまう。
楓と小太郎がスマホの位置情報を頼りに向かった先には、胸にナイフが刺さった修吾の遺体があった。
さらに、そのそばには、コウモリ事件の犯行現場に残されていた「黒い花びら」が落ちていた。
一連の事件は15年前のコウモリ事件とつながっているのか。
そして、事件の裏に潜む「あの人」の正体とは――。

感想・考察 (ネタバレあり)
先週、放送された第1話はTVer見逃し配信再生回数が配信開始から5日間で同枠史上最高記録を更新したそうで、期待が高まっているのが伺えますね。
さて、新たな事件です。
今回の被害者を殺害したサトルは、潮田に撃たれて死亡するという展開。
命を奪うように撃つなんて、口封じのためとしか思えないような感じでした。
実際、殺害現場に潮田のボールペンが落ちていたし、その後に不穏な動きをしている場面がありました。
ただ、さすがにまだ確信に迫るような容疑者が出てくるとは思えないので、潮田は何か闇を抱えてるとか、そんな設定でしょうか?
それにしても、リリカから「助けて」って電話があった時、「何があったのか話して」って話を聞いてたけど、そこはまずどこにいるか聞くほうが先でしょ!(笑)
そして、亡くなったあとに首元に浮かび上がった青い痣。
半年前に見つかった遺体にも同じ痣があったということ、殺害されたジャーナリストの小泉は、この薬を追っていたとなると、事件の裏には謎の薬が関係しているようです。
最後に、修吾(ひょっこりはん)の遺体のそばにあった黒い花びら。
これはもう、完全にコウモリが関係しているようですが、15年前の事件とどうつながっていくのでしょうか。
ひょっこりはん、もう退場… 早っ!(笑)
半グレの百瀬が寂しそうに女性の写真を見ていましたね。
15年前のコウモリ事件の被害者、「大学生の男性」か、「会社員の女性」と何か関係があるのかな、、、
兄弟とか、恋人とか…
サトルが口にした「あの人」という言葉、引っかかりますね。
事件の黒幕は誰なんでしょうか?
そうそう、前回の記事で「今後、出てくる容疑者のキャストが楽しみです」と書きましたが、総勢25名の容疑者が公開されていました。

【 25名の容疑者候補 】
・細田善彦 ・駿河太郎 ・中田青渚 ・高松アロハ ・松田好花 ・オラキオ ・戸田昌宏 ・ひょっこりはん ・横山幸汰 ・小池徹平 ・小林涼子 ・阿諏訪泰義 ・内藤秀一郎 ・志田こはく ・中山ひなの ・山本未來 ・橋本じゅん ・木村慧人 ・磯山さやか ・デビット伊東 ・YU ・白河れい ・志田音々 ・Dream Ami ・佐々木美玲
まだまだ謎だらけですが、少しずつ明らかになっていく真相を楽しみにします。

