ドラマ『ポリティカルパン』2話あらすじ・感想(ネタバレあり)「頑張れ雅!」思わず応援したくなる期待のドラマ 

2026年10月から放送の、フジテレビ系列 水曜ドラマ『ポリティカルパン』は、原作のないオリジナル作品。

脚本は『アンナチュラル』や『MIU404』などを手がけた野木亜紀子さんです。

ここではドラマ『ポリティカルパン』のあらすじと感想を書いています。

※以下、放送内容を含みます。視聴がまだの方はご注意ください。

フジテレビ引用

相関図

フジテレビ引用

第2話「17区」あらすじ

首相官邸にある官房機密費を盗み出すため、如月弥生(石原さとみ)は小早川雅(河合優実)を選挙に出馬させ、当選させようと動き出す。

雅が出馬する千羽17区では、兄の颯(寛一郎)が国自党の公認候補として立候補。

党の資金や組織力を持つ颯に対し、雅にはお金も支援者もいない。

雅は祖母から譲り受けた家を担保に資金を借り、選挙戦に挑むことに。

一方、弥生と情報屋の乾(渡部篤郎)は、選挙の裏で動く不透明な政治資金に目をつける。

そんな中、雅と颯はネット番組で共演し、世襲や政治家としてのあり方をめぐって激しい兄妹ゲンカを繰り広げてしまう。

さらに、選挙前に配られるはずだった資金が、期限切れの宝くじにすり替えられたことで騒動に発展。

圧倒的に不利な状況のなか、雅は兄を破って当選することができるのか。

そして、弥生の計画は成功するのか――。

フジテレビ引用

感想

「選挙にはお金がかかる」って、よく聞く言葉ですよね。

一般ピーポーの私たちには関係ないんですけど(笑)

お金も組織力もある兄の颯に対して、何もないところから選挙に挑む雅。

しかも、兄妹でネット番組に出演したら、まさかの大ゲンカ!

政治家としての考え方の違いもあるんでしょうけど、兄妹だからこそ遠慮がないというか……。

それにしても、あんな大ゲンカをして、あれで当選するって……。まぁ、ドラマなので(笑)

現実にこの二人が自分の選挙区にいたら、どうします?(笑)

それにしても、選挙にお金がかかるのはわかるけど、資金がなければ戦うことすら難しいなんて、なんだか複雑ですよね。

一般ピーポーが選挙に出るのは、そういうところからしてハードルが高いわけです。

だから世襲が……ねぇ~。

現実の政治でも、政治家の世襲が話題になることがありますよね。

以前に見たニュースで、辞任した大臣の後任者が「(父親と同じポストに就いて)父も喜んでいました」という趣旨の発言をしていたのですが……。

こういう発言が、一般ピーポーをイラっとさせること、わかんないかなぁ~…。

さて、ドラマに話を戻すと、案外あっけなく雅が当選しましたね。

まぁ、今回のドラマは選挙そのものがメインというわけではなさそうですから、ここからが本番といったとこでしょう。

気になるのは、弥生たちの作戦です。

弥生が狙う官房機密費は、実際に存在するもの。使途の詳細が一般に公開されていないため、一体何に使われているのか気になるお金ですよね。

ドラマでは、官房機密費をめぐって、いったい何が明らかになるのでしょうか。

表向きには見えないお金の流れや、政治の裏側が少しずつ見えてきそうです。

雅は兄を破ることができるのか?

そして、弥生たちの狙いどおりに作戦は進むのか? 

架空の国『ニッポニア』は、限りなくニッポンの話(笑)。

このドラマ、これからどんどん話題になるんじゃないかと思ってます!

次回も楽しみです!

フジテレビ引用

政治がテーマのドラマが好きな方はこちらも!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました